文字・テキスト / TOOL 25

重複行削除ツール

テキストの重複行を削除します。空白・大文字小文字の扱い、順序維持やソートを選べる無料ツールです。

01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。

使い方

入力欄に、1行に1項目ずつテキストを貼り付けます。完全に同じ行を1つにまとめるだけでなく、「前後の空白を無視」や「大文字・小文字を無視」を選ぶと、比較時だけ条件をそろえられます。空行を結果から外す場合は「空行を除く」を選択してください。結果は初めて現れた行の内容を使い、元の並びを保つか、昇順に並べ替えて表示します。コピー後は、必要な場所へ貼り付けて確認してください。

計算方法・仕様

改行をLFとして扱い、入力を行の配列に分けます。各行の前後空白を無視する設定では、JavaScriptのtrim()相当で比較キーを作ります。大文字・小文字を無視する設定では、toLocaleLowerCase('ja-JP')相当で比較キーを作ります。比較キーが最初に出た行だけを残すため、削除された行数は入力行数と出力行数の差です。ソートは比較キーではなく、残った行の表示文字列を日本語ロケールの昇順で並べます。

注意点
  • 前後空白を無視しても、結果に残る文字列から空白が自動削除されるわけではありません。
  • 大文字・小文字の判定はUnicodeとブラウザーの実装に依存するため、特殊な文字では目安です。
  • 空行には、空文字または前後空白を除くと空になる行を含めます。
  • 大量のテキストでは、ブラウザーの性能や入力欄の上限により時間がかかる場合があります。
よくある質問

Q. 元の順番で重複だけ消せますか?

A. はい。「元の順序を維持」を選ぶと、各比較キーの最初の行がその位置に残ります。

Q. 同じ見た目なのに残ることはありますか?

A. 改行や見えない文字、空白の位置が異なると別の行です。必要に応じて空白を無視する設定を使ってください。

Q. 結果の行数は何を数えていますか?

A. 出力textareaの改行で区切られた行数です。入力が空の場合は計算しません。