文字・テキスト / TOOL 09
文字種カウンター
ひらがな、カタカナ、漢字、英数字、空白、記号などを分類し、文字数と割合を数えます。コードポイントとUTF-16長に対応。
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
文章を入力すると、ひらがな・全角カタカナ・半角カナ・漢字・英字・数字・全角英数・空白・改行・記号・その他に分類して、件数と全体に占める割合を表示します。絵文字や補助漢字など、一般的な分類に当てはまらない文字は「その他」です。入力内容はブラウザ内だけで処理されます。
計算方法・仕様
コードポイント単位で1文字ずつ判定します。合計文字数はUnicodeのコードポイント数と、JavaScriptが内部で使うUTF-16コード単位数を併記します。割合は各分類の件数÷コードポイント数×100で、小数第2位まで表示します。ひらがなはU+3041〜U+309F、カタカナはU+30A0〜U+30FF、半角カナはU+FF66〜U+FF9F、漢字はCJK統合漢字U+4E00〜U+9FFFを対象にしています。CJK拡張漢字(代表的な拡張ブロック)と互換漢字は基本漢字と分けて数えます。英字・数字はASCIIと全角を分け、全角英数はU+FF10〜U+FF19・U+FF21〜U+FF3A・U+FF41〜U+FF5Aです。
注意点
- 改行は空白とは別に数え、CRLFはコードポイント上2文字として扱われます。
- 結合文字や絵文字の見た目の1文字(書記素クラスタ)とは一致しない場合があります。
- 記号は上記の分類に入らないUnicode文字のうち、一般的な句読点・記号の範囲を目安として判定します。
- 分類結果は仕様確認用の目安です。言語処理や組版の文字数とは定義が異なることがあります。
よくある質問
Q. 絵文字が2文字以上になるのはなぜですか?
A. 絵文字にはUTF-16で2コード単位になるものや、複数のコードポイントを組み合わせるものがあります。見た目の数ではなく、Unicodeのコードポイント数とUTF-16長を分けて表示しています。
Q. 漢字の範囲はどこまでですか?
A. このツールでは基本のCJK統合漢字U+4E00〜U+9FFFを漢字として数えます。拡張や互換漢字は「その他」に入る仕様です。