文字・テキスト / TOOL 71

改行コード変換・判定ツール

テキストのLF・CRLF・CR・混在を判定し、LF・CRLF・CRへ変換します。件数確認と結果コピーに対応します。

01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。

使い方

テキストを入力欄へ貼り付けると、含まれる改行コードを判定して種類別の件数を表示します。変換先でLF、CRLF、CRのいずれかを選ぶと、すべての改行をその形式へ統一した結果が下欄に表示されます。「結果をコピー」で変換後のテキストをコピーできます。入力を変更した場合も自動的に再判定・再変換されるため、貼り付け前後の表示を比べて確認してください。

計算方法・仕様

改行は、CRLF(U+000D U+000A)、単独CR(U+000D)、単独LF(U+000A)の順に検出します。検出件数は改行の出現回数で、最後に改行がないテキストも有効な入力として扱います。変換ではまずCRLFとCRをLFへ正規化し、そのLFを選択された区切り文字へ置き換えます。したがって混在した入力でも、結果は選択した1種類にそろいます。文字数はtextareaで扱う文字列のlengthを表示するため目安です。

注意点
  • ブラウザーのtextareaへ貼り付ける過程で、CR単独の改行がLFへ正規化される場合があります。検出結果は貼り付け後の値に対するものです。
  • ファイルの改行コードを確実に変換したい場合は、文字コードや末尾改行も確認できるエディタの利用を推奨します。
  • 改行がない入力では、各改行コードの件数は0です。空の入力では案内だけを表示します。
  • コピー先のアプリが改行を再変換する場合があるため、必要に応じて保存後のファイルも確認してください。
よくある質問

Q. LFとCRLFの違いは何ですか?

A. LFは改行を1文字(U+000A)で表し、CRLFはCRとLFの2文字で表します。利用するOSやツールにより標準的な形式が異なります。

Q. 混在している入力も変換できますか?

A. はい。検出欄で種類別の件数を確認でき、変換後は指定した形式に統一されます。

Q. CRが検出されません。

A. textareaへの貼り付けやブラウザー処理でCRがLFへ変わった可能性があります。元ファイルを確認する場合はエディタを利用してください。