開発者向け / TOOL 105
UTMパラメータ付きURL生成
ベースURLにUTMパラメータを追加して、キャンペーン計測用のURLを生成します。既存クエリにも対応。
01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると生成URLが表示されます
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
ベースURLと、必須のutm_source・utm_medium・utm_campaignを入力してください。必要に応じてutm_termとutm_contentも加えられます。生成URLは入力のたびに更新され、コピーで利用できます。ベースURLに既存のクエリがある場合は、その後ろに&でUTMパラメータを連結します。入力値はブラウザ内で処理されます。
計算方法・仕様
ベースURLをURL APIで解析し、既存のクエリを維持したままパラメータを追加します。値はencodeURIComponent相当のURLエンコードを行うため、日本語やスペースを含む値もURLで扱える形になります。utm_sourceは流入元、utm_mediumは流入手段、utm_campaignは施策名を表します。utm_termは主に検索語、utm_contentは同じ施策内の広告やリンクの識別に使います。出力はベースURLの末尾に?または&を付けて作ります。
注意点
- 3つの必須値が空欄、またはベースURLが不正な場合は生成しません。
- 命名は小文字に統一し、スペースは_や-に置き換えると集計時の揺れを減らせます。
- 既存の同名UTMがある場合は、新しい値を追加するため解析ツール側の扱いを確認してください。
- メールや広告URLでは、個人情報や秘密情報をパラメータに入れないでください。
よくある質問
Q. 日本語のキャンペーン名を使えますか?
A. 使えます。出力時にURLエンコードされますが、分析画面での表示や集計はサービス側の仕様も確認してください。
Q. 既存のクエリは消えませんか?
A. 消えません。ベースURLにあるクエリを残し、その後ろへUTMを追加します。既存の同名パラメータは重複するため注意してください。