開発者向け / TOOL 104
URL分解・クエリ解析
URLを構成要素に分解し、クエリパラメータを編集して再構築できます。URL APIとURLSearchParamsで解析・エンコードします。
01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
URLを入力すると結果が表示されます
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
URLを入力すると、スキーム、ホスト、ポート、パス、クエリ、フラグメントに分解して表示します。クエリ欄ではキーと値を編集でき、削除や追加の操作は再構築URLに反映されます。デコード済みの値と、URLに現れる生の値を並べて確認できます。入力はブラウザ内で処理され、外部へ送信されません。
計算方法・仕様
標準のURL APIで絶対URLを解析し、URLSearchParamsでクエリを扱います。URLSearchParamsのget相当の値はデコード済みで表示し、再構築時には必要な文字をURLSearchParamsの規則でエンコードします。同じキーが複数ある場合も行を分けて保持します。ポートを明示しない標準ポートはURL APIの仕様により空欄になることがあります。相対URLや不正なURLは解析できないため、必要ならhttps://などのスキームを付けてください。
注意点
- エンコード・デコードはURL全体を対象にします。入力を変えるため、必要なら元のURLを保存してください。
- URLSearchParamsの再構築では、空白や一部の記号の表記が入力時と変わることがあります。
- ユーザー名・パスワードを含むURLは、共有やコピーの前に情報漏えいがないか確認してください。
- 解析結果はブラウザ標準APIの仕様に基づくもので、サーバー側のルーティング規則までは判定しません。
よくある質問
Q. 日本語のクエリはどう表示されますか?
A. 表ではデコード済みの日本語を確認できます。再構築時はURLで使える形式へエンコードされます。
Q. 同じキーを複数登録できますか?
A. できます。追加で同じキーを入力すると、URLSearchParamsの複数の値として順番を保って出力します。