開発者向け / TOOL 11

chmodパーミッション計算ツール

r・w・xの権限からchmodの8進数と記号表記を相互変換。setuid・setgid・stickyや定番値も確認できます。

01 条件を入力AUTO CALCULATE
権限ビット
所有者
グループ
その他
特殊ビット
02 / YOUR RESULT結果
権限を入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。

使い方

8進数欄に644や4755を入力するか、所有者・グループ・その他のr・w・xをチェックしてください。入力は相互に反映され、記号表記とchmodコマンド例を表示します。4つの定番値ボタンでは、ファイル操作でよく使う権限をすぐに確認できます。

計算方法・根拠

読み取りrは4、書き込みwは2、実行xは1を足します。所有者・グループ・その他をそれぞれ1桁で表し、例えばrwxは7、r-xは5、r--は4です。先頭の特殊ビットはsetuid=4、setgid=2、sticky=1で、付けた場合は4桁表記になります。記号表記では通常の権限をrwxの順で表示し、特殊ビットはsまたはtとして表します。

注意点
  • chmod 777は全員に書き込みを許可するため、必要な場合だけ使ってください。権限の適切さは環境や所有者設定で変わります。
  • ディレクトリのxは「中身を検索・通過できる」権限で、ファイルの実行とは意味が異なります。
  • setuid・setgid・stickyの動作はOS、ファイル種別、マウント設定などにも左右されます。表示はビットの計算結果です。
よくある質問

Q. 644は何を意味しますか?

A. 所有者が読み書き、グループとその他が読み取りのみです。一般的な通常ファイルの設定例ですが、目安として扱ってください。

Q. chmod 755 fileは何をしますか?

A. fileの所有者にrwx、グループとその他にr-xを設定します。実行可能ファイルやディレクトリで使われる代表例です。