開発者向け / TOOL 48
IPアドレス計算・CIDR範囲ツール
IPv4の範囲からCIDR一覧、CIDRの包含判定、IPとマスクの2進数表示を行います。
01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
機能を選び、IPv4の値を入力してください。範囲計算は開始IPから終了IPまでを、重ならない最小個数のCIDRブロックへ分割します。包含判定は、対象が単一IPでもCIDRでも入力でき、指定した親CIDRにすべて含まれるかを判定します。2進数表示では、マスクのネットワーク部を色分けし、残りをホスト部として表示します。結果は入力の変更に合わせて自動更新されます。
計算方法・根拠
IPv4を32ビットの符号なし整数として扱い、範囲分割では現在位置の最下位セットビットと残りのアドレス数から、許される最大のブロックサイズを選びます。CIDRのネットワークはIPとマスクのビットAND、包含判定は対象の開始・終了が親のネットワーク・ブロードキャストの内側にあるかで判定します。2進数は8ビットごとに区切り、CIDRの左から指定ビットをネットワーク部とします。
注意点
- IPv4のみ対応し、IPv6や省略表記、ホスト名は扱いません。
- 「最小」は、範囲を完全に覆うCIDRブロック数が少なくなる標準的な分割を指します。入力範囲が逆順の場合はエラーです。
- ネットワークアドレスとブロードキャストをホストとして利用できるかどうかは、機器や運用方式で異なります。
よくある質問
Q. 1つのCIDRにまとめられない範囲もありますか?
A. あります。開始位置や長さが2の累乗境界に合わない範囲は、複数のCIDRへ分割されます。
Q. 包含判定で単一IPを入力した場合は?
A. /32の1アドレスとして扱います。親CIDRの範囲内なら「含まれる」と表示します。