開発者向け / TOOL 65

MIMEタイプ・拡張子早引き

拡張子またはMIMEタイプで検索できる、画像・文書・音声など主要MIMEタイプの早引き表です。

01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。

使い方

拡張子(.htmlやjson)またはMIMEタイプ(text/htmlやimage/png)を入力すると、主要な対応表を絞り込めます。空欄では全件を表示します。検索結果のContent-Type欄はHTTPレスポンスヘッダーやアップロード時のメタデータに使える値です。サーバー設定、ストレージ、CDNなど複数の場所で同じ値を扱うときの確認用に利用してください。

計算方法・根拠

MIMEタイプは、データの形式をtype/subtypeで表す識別子です。このページではWebで頻出する公開標準・慣用の値をカテゴリ別に収録しています。拡張子はOSやアプリが使う名前であり、拡張子だけで内容の安全性や正当性を保証するものではありません。text系のレスポンスでは文字コードを明示するため、必要に応じてcharset=UTF-8を付けます。

注意点
  • HTTPでは例としてContent-Type: text/html; charset=UTF-8のように指定します。バイナリ形式にcharsetを付ける必要は通常ありません。
  • アップロード時は拡張子や送信されたMIMEタイプを信用せず、サイズ・内容・権限・実行可否も検査してください。
  • 表は主要な対応の目安です。同じ拡張子を複数用途が使う場合や、ベンダー固有形式では提供元の仕様を優先します。
よくある質問

Q. .jsはtext/javascriptですか?

A. 現在のWebではtext/javascriptが一般的です。サーバーやフレームワークの設定で確認してください。

Q. charsetは毎回必要ですか?

A. text系の文字データでは文字コードを明示するために付けるのが実用的です。画像や圧縮ファイルなどには通常付けません。