開発者向け / TOOL 45
HTTPステータスコード早引き
HTTPの1xx〜5xx主要ステータスコードを番号や語句で検索。名称、分類、説明、よくある原因を一覧で確認できます。
01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
検索語を入力すると絞り込みます
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
検索欄に番号、英語名、日本語の語句を入力すると、該当するHTTPステータスコードだけを表示します。空欄では登録した一覧をすべて表示します。表はコード、名称、分類、一言説明、よくある原因の順です。APIやWebサーバーのログを読むときの早引きとして利用してください。
計算方法・根拠
ステータスコードの1桁目は、1xxが情報、2xxが成功、3xxがリダイレクト、4xxがクライアントエラー、5xxがサーバーエラーという分類を示します。掲載内容はHTTPの標準仕様で主要なコードを中心に、実務で頻出するコードを加えたものです。418、429、451は標準仕様や登録・利用例のあるコードとして掲載し、499はnginxで使われる非標準コードとして注記しています。
注意点
- コードだけでは原因を特定できません。レスポンス本文、サーバーログ、リクエスト内容、上流サービスも確認してください。
- 499はnginxがクライアント切断を記録する際に使う非標準コードで、すべてのHTTPサーバーに共通するものではありません。
- 同じコードでもアプリケーションやプロキシによって説明・原因が異なる場合があります。表の原因は代表例です。
よくある質問
Q. 404と410の違いは?
A. 404は対象を見つけられない状態、410は対象が意図的に恒久削除されたことを示すコードです。運用上の判断はサイト設計によります。
Q. 500と503はどう使い分けますか?
A. 500はサーバー内部の予期しないエラー、503は一時的な過負荷や保守などで現在処理できない状態を表す代表例です。