文字・テキスト / TOOL 103
URLからドメインを抽出
文章や複数行のURLからホスト名と簡易的な登録ドメインを抽出し、重複を除いて件数を集計します。
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
入力欄にURLの一覧や、URLを含む文章を貼り付けてください。http://またはhttps://で始まるURLと、www.で始まるURLを抽出し、URLとして解釈できたものだけを処理します。出力内容はホスト名と登録ドメインの組み合わせ、ホスト名のみ、登録ドメインのみから選べます。ホスト名にはサブドメインを含め、同じホスト名と登録ドメインの組み合わせは1件にまとめます。画面には抽出件数と登録ドメイン別の件数を表示し、結果欄をそのままコピーできます。
計算方法や仕様
文章からの抽出は、URLの開始位置を正規表現で探してから、空白・改行・山括弧などで区切られた範囲をURLとしてURLオブジェクトで検証します。末尾の句読点や閉じ括弧は除外します。ホスト名はURLのhostnameを小文字化した値です。登録ドメインは、完全なPublic Suffix Listを参照する方式ではなく、co.jp、ne.jp、or.jp、ac.jp、go.jp、com、netなどの主要な2段TLDを内蔵し、それに続くラベルを含める簡易方式です。該当しない場合は末尾2ラベル、2段TLDの場合は末尾3ラベルを登録ドメインとします。IPアドレスはホスト名をそのまま登録ドメインとして表示します。
注意点
- 登録ドメインの判定は目安です。国やサービス固有の複雑なTLDには対応しません。
- ユーザー名・パスワード、ポート番号、パスやクエリは出力しません。
- 文章中の句読点や括弧がURLの一部に見える場合は、入力を分けて確認してください。
よくある質問
Q. サブドメインは残りますか?
A. ホスト名には残ります。一方、登録ドメインはサブドメインを除いた単位です。
Q. wwwなしのURLも対象ですか?
A. http://またはhttps://で始まるURLなら、wwwがなくても対象です。
Q. 完全な登録ドメイン判定ですか?
A. いいえ。主要な2段TLDを使った簡易判定であり、結果は目安として利用してください。