2026年9月更新4サービス比較PR

独自ドメインの取得と選び方(初めてでも失敗しない)

.com初年度・更新料とWhois代理公開の有無を軸に、お名前.com・Xserverドメイン・ムームードメイン・VALUE-DOMAINを比較します。

✓ この記事でわかること

  • ✓ .comの初年度価格と更新料の違い
  • ✓ Whois代理公開の有無
  • ✓ DNS設定・移管のしやすさ

まずは結論:おすすめ3サービス

1位

お名前.com

★★★★★ 4.7

国内最大級のドメイン取扱数、Whois代理公開・日本語ドメインにも対応。

.com更新料 1,287円〜(2026年9月時点)
2位

Xserverドメイン

★★★★★ 4.5

エックスサーバー契約中は対象ドメインが最大2つ永久無料。

.com更新料 1,721円(2026年9月時点)
3位

ムームードメイン

★★★★☆ 4.3

サーバー同時契約で.comの取得・更新がずっと0円になる特典が魅力。

.com新規取得 770円/年(2026年9月時点)

用途別の早見表

こんな人おすすめ理由
とにかく実績重視でシンプルに選びたいお名前.com取扱TLDが豊富でWhois代理公開・日本語ドメインにも対応
エックスサーバーでサイトも作る予定Xserverドメインサーバー契約中は対象ドメインが最大2つ永久無料
レンタルサーバーとまとめて安く抑えたいムームードメインサーバー同時契約で.comの取得・更新がずっと0円になる特典がある
TLDの種類やサーバーとの一括管理を重視したいVALUE-DOMAIN570種類以上のTLDに対応し、Whois代行が無料(2026年9月時点)

4サービスの比較表

サービス総合評価.com初年度.com更新料Whois代理公開DNS・移管のしやすさ向いている人公式
1お名前.com4.70円〜(条件あり、2026年9月時点)1,287円〜(2026年9月時点)対応(2026年9月時点)レンタルDNS・セカンダリDNSに対応、移管は1,012円〜(2026年9月時点)初めてドメインを取る人・幅広いTLDから選びたい人公式サイトを見る ›
2Xserverドメイン4.50円〜(条件あり、2026年9月時点)1,721円(2026年9月時点)対応状況はドメイン料金ページに明記なし(2026年9月時点)サーバー契約で.com/.net等が永久無料、移管1,721円(2026年9月時点)エックスサーバーでサイトも運用する人公式サイトを見る ›
3ムームードメイン4.3770円/年(2026年9月時点)1,728円/年(2026年9月時点)対応、追加料金の記載なし(2026年9月時点)サーバー同時契約で.comがずっと0円、移管1,728円(2026年9月時点)ロリポップ!などのサーバーとまとめたい人公式サイトを見る ›
4VALUE-DOMAIN4.2790円(2026年9月時点)1,986円(2026年9月時点)Whois代行無料(2026年9月時点)570種類以上のTLD、自社サーバーと一括管理(2026年9月時点)TLDの種類を重視し、サーバーとまとめて管理したい人公式サイトを見る ›

◎:おすすめ ○:十分 △:条件次第 料金・特典は公式サイトの最新情報をご確認ください。

おすすめランキング(詳細)

2位

Xserverドメイン

★★★★★ 4.5

エックスサーバー契約中は対象ドメインが最大2つ永久無料。

POINT
  • ✓ .comの更新・移管料は1,721円(2026年9月時点)
  • ✓ エックスサーバー契約中は.com/.net/.jpなど対象ドメインが最大2つ永久無料(2026年9月時点)
  • ✓ スタンダードプランは12ヶ月契約で1つ、24ヶ月以上で2つが無料対象(2026年9月時点)

Xserverドメインは.comの取得が条件付きで0円〜、更新・移管ともに1,721円です(2026年9月時点)。最大の特徴は独自ドメイン永久無料特典で、エックスサーバーを契約している間、.com/.net/.org/.blog/.site/.onlineなどの対象ドメインから最大2つを無料で使い続けられます(2026年9月時点)。スタンダードプランは12ヶ月契約で1つ、24ヶ月以上の契約で2つが対象になり、プレミアム・ビジネスプランは契約期間を問わず2つが対象です(2026年9月時点)。プレミアム・ビジネスプランでは.jpや.co.jpなどのJPドメインも特典の対象に選べます(2026年9月時点)。

✦ サーバー契約で対象ドメインが最大2つ永久無料

公式サイトを見る ›PR・料金は公式サイトで最新をご確認ください
3位

ムームードメイン

★★★★☆ 4.3

サーバー同時契約で.comの取得・更新がずっと0円になる特典が魅力。

POINT
  • ✓ .comの新規取得は770円/年、更新・移管は1,728円(2026年9月時点)
  • ✓ 対象サーバーと同時契約すると.comの取得・更新費用がずっと0円になる(2026年9月時点)
  • ✓ 更新猶予期間は契約終了日から10日以内、期限切れ後20日以内の回復には37,500円の回復手数料がかかる(2026年9月時点)

ムームードメインは.comの新規取得が770円/年、更新・移管がともに1,728円です(2026年9月時点)。ムームーサーバーなど対象のレンタルサーバーを同時契約すると、.comの取得費用と更新費用がずっと0円になる特典があります(2026年9月時点)。Whois代理公開はコントロールパネルから設定でき、料金一覧に別料金の記載はありません(2026年9月時点)。更新を忘れた場合の猶予期間は契約終了日から10日以内で、それを過ぎて20日以内に回復する場合は37,500円の回復手数料がかかります(2026年9月時点)。

✦ サーバー同時契約で.comがずっと0円

公式サイトを見る ›PR・料金は公式サイトで最新をご確認ください
4位

VALUE-DOMAIN

★★★★☆ 4.2

570種類以上のTLDと無料のWhois代行、自社サーバーとの一括管理が魅力。

POINT
  • ✓ .comの新規登録は790円、更新・移管は1,986円(2026年9月時点、公式サイトより)
  • ✓ 取扱いTLD数は570種類以上(2026年9月時点、公式サイトより)
  • ✓ Whois代行(Whois代理公開)は無料で、コアサーバーなど自社サーバーとまとめて管理できる(2026年9月時点、公式サイトより)

VALUE-DOMAINは、.comを含む570種類以上のTLDを取り扱うドメイン取得サービスです(2026年9月時点、公式サイトより)。.comの新規登録は790円、更新・移管は1,986円で、コアサーバーのCORE-Xプランを同時契約すると更新料が永久無料になります(2026年9月時点、公式サイトより)。個人情報の公開を避けるWhois代行は無料で提供され、DNSの設定は反映が早く、同社のコアサーバー・バリューサーバー・XREAといったレンタルサーバーと管理画面を一本化できます(2026年9月時点、公式サイトより)。

✦ TLD570種類以上・Whois代行無料・サーバーと一括管理

公式サイトを見る ›PR・料金は公式サイトで最新をご確認ください

独自ドメインの選び方の考え方

独自ドメインは一度取得すると長く使うことが多いため、価格だけでなく更新のしやすさや管理画面の使い勝手も含めて選びます。多くのレジストラは初年度を安く見せる価格設定をしており、実際のコストは2年目以降の更新料に表れます。また、ドメインの登録者情報は第三者が確認できる状態で公開することが義務付けられているため、個人情報の公開範囲を抑えられるWhois代理公開に対応しているかどうかも確認しておくと安心です。レンタルサーバーとセットで運用する予定があるなら、契約期間中は対象ドメインの取得・更新費用が実質無料になる特典も比較材料になります。取得したい文字列が空いていない場合は、.com以外のTLD(.net、.jp、日本語ドメインなど)も候補に入れると選択肢が広がります。長く使う予定のサービス名やブランド名なら、価格の安さよりも覚えやすさと入力のしやすさを優先したほうが後々の手間が減ります。まずは取得したい文字列の候補を複数用意し、レジストラごとの料金・機能で絞り込みます。

比較の軸

この記事では「.com初年度」「.com更新料」「Whois代理公開」「DNS・移管のしやすさ」「向いている人」の5つの軸で比較します。.comの初年度価格はお名前.com・Xserverドメインともに条件付きで0円からで、ムームードメインは770円/年です(2026年9月時点)。実際に差が出やすいのは更新料で、お名前.comは1,287円〜、Xserverドメインは1,721円、ムームードメインは1,728円、VALUE-DOMAINは1,986円です(2026年9月時点)。Whois代理公開(Whois代行)は、お名前.com・ムームードメイン・VALUE-DOMAINが対応を明示しています(2026年9月時点)。取得したドメインをサイトやAPIで使う場合、設定したURLからドメインを抽出するツールで表記揺れをまとめて確認すると、リンク切れや入力ミスに気づきやすくなります。DNS設定はレジストラの管理画面から直接編集できるほか、外部のDNSサービスへネームサーバーを向けることもできます。すでに利用しているメールやCDNのサービスがある場合は、ネームサーバーの変更に対応しているかどうかも確認しておくと、後から別のサービスへ切り替えるときにスムーズです。

取得から公開までの手順

レジストラで希望のドメインを検索し、空きがあれば申込みフォームに登録者情報を入力します。個人情報を隠したい場合はWhois代理公開を有効にします。支払いが完了すると数分から数時間程度でドメインが使えるようになり、ネームサーバーやDNSレコードを設定してサーバーやメールに割り当てます。DNSのAレコードに指定するIPアドレスの範囲は、CIDR・サブネット計算で確認しておくと割り当てミスを防ぎやすくなります。DNSの設定変更はすぐに反映されないことがあり、世界中のDNSサーバーに情報が行き渡るまで数時間から最大72時間程度かかる場合があります。メールを新しいドメインで使う場合は、MXレコードの設定も忘れずに行います。すでに他社で取得済みのドメインを移す場合は移管手続きが必要で、レジストラごとに移管料金と認証コード(AuthCode)の受け取り方が異なります。移管には登録から一定期間の経過など各レジストリの規定が関わるため、余裕を持って手続きを進めます。

よくある質問

QQ. 初年度が安いレジストラを選べば得ですか?

A. 初年度価格だけでなく、2年目以降の更新料と契約期間の縛りまで含めて比較します。長く使うほど更新料の差が積み重なります。

QQ. Whois代理公開は必ず設定すべきですか?

A. 個人で取得する場合は、登録者情報の公開範囲を抑えられるため設定しておくと安心です。対応の有無と条件はレジストラごとに異なります。

QQ. サーバーとドメインは同じ会社でまとめるべきですか?

A. 管理の手間は減りますが、サーバーを乗り換えるときにドメインの扱いが複雑になる場合があります。無料特典の条件と合わせて判断します。

QQ. ドメインの有効期限が切れるとどうなりますか?

A. 更新を忘れると一定の猶予期間の後に失効し、第三者に取得される可能性があります。自動更新の設定や更新通知メールを事前に確認しておくと安心です。

関連書籍・用品(Amazon)

Amazonのアソシエイトとして、サクッとツールは適格販売により収入を得ています。

まとめ:更新料とWhois代理公開まで見て選ぶ

初年度価格はどのレジストラも安く見せがちなので、2年目以降の更新料とWhois代理公開の有無まで確認して選びます。レンタルサーバーとセットで使うならお名前.com・Xserverドメイン・ムームードメインの無料特典が、TLDの種類やサーバーとの一括管理を重視するならVALUE-DOMAINが候補になります(2026年9月時点)。

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執筆・監修:IT寄り添い 編集部

公式情報と実際の運用をもとに、初めての人にも分かりやすく整理しています。

調査方法:各社公式サイトの料金・機能情報(2026年9月時点)を同一の基準で確認。評価は編集部の基準による目安です。

1位 PRお名前.com ★★★★★
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