お金 / TOOL 07
分割払い手数料・実質年率APR計算
分割払いの現金価格と支払額から手数料総額と月次IRRによる実質年率の目安を計算します。
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使い方
現金価格と支払回数を入力し、総支払額を入力してください。総支払額が不明なときは手数料率、または月々の支払額を使えます。月々の支払額は支払回数分が均等に続く前提で総支払額に換算します。手数料総額と、現金価格を今すぐ支払う代わりに毎月返済すると考えた場合の実質年率(APR)を表示します。
計算方法・根拠
手数料総額は総支払額−現金価格です。手数料率を入力した場合は現金価格×率÷100を加え、月額は総支払額÷回数で求めます。APRは、初回に現金価格を受け取り、その後毎月同じ額を支払うキャッシュフローの月次内部収益率をニュートン法で解き、(1+月利)^12−1で年率換算します。手数料率は元金に対する単純な表示で、残高が減る分を反映するAPRとは異なるため、同じ12%でもAPRが概ね2倍近くになることがあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手数料総額 | 総支払額−現金価格 |
| APR | 月次IRRを年率換算した目安 |
注意点
- 実際の契約では初回だけ金額が違う、端数調整、保証料、税、支払日間隔などがあり、表示値と一致しない場合があります。
- 総支払額・手数料率・月額を複数入力した場合は、総支払額を優先します。月額は均等払いとして扱います。
- ボーナス併用、リボ払い、遅延損害金、途中解約には対応していません。契約書の表示を確認してください。
よくある質問
Q. 手数料率12%ならAPRも12%ですか?
A. 同じではありません。手数料率は元金に対する単純計算、APRは返済で残高が減ることを踏まえた年率の目安です。
Q. 月次IRRとは何ですか?
A. 毎月の支払額を、現金価格と釣り合う割引率から逆算する方法です。均等な月払いの比較に向いています。
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