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カウプ指数・ローレル指数計算

身長と体重から乳幼児のカウプ指数、学童のローレル指数を計算し、一般的な目安区分を確認できます。

01 条件を入力TAP TO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
身長と体重を入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方

計算する指数を選び、身長(cm)と体重(kg)を入力してください。乳幼児にはカウプ指数、学童にはローレル指数を選びます。入力値から指数を計算し、一般的に使われる目安区分を表示します。年齢区分は発達段階の大まかな選択です。母子健康手帳や学校・自治体の案内で指定された指標がある場合は、そちらを優先してください。

計算方法・根拠

カウプ指数は「体重(g)÷身長(cm)²×10」です。入力した体重をkgからgへ換算して計算します。一般的には15〜19が普通の目安とされます。ローレル指数は「体重(kg)÷身長(cm)³×10⁷」です。一般的には115〜145が標準の目安とされます。どちらも身長と体重の比率を見る指標で、成長の評価では成長曲線、出生時からの推移、体質なども合わせて判断します。

注意点
  • 目安区分は年齢によって幅があり、指数だけで肥満や低体重を診断することはできません。
  • 急な増減、食事や体調の心配、成長曲線からの大きな外れがある場合は、医師・保健師に相談してください。
  • 身長・体重はできるだけ同じ条件で測定し、入力単位を間違えないでください。
よくある質問

Q. 乳幼児にローレル指数を使えますか?

A. 指標には対象とする年齢段階があります。乳幼児はカウプ指数を選び、成長曲線などと併せて確認してください。

Q. 普通・標準から外れたら問題ですか?

A. 直ちに問題を意味しません。年齢別の成長の推移が重要なので、気になる場合は医療・保健の専門職へ相談してください。