暮らし・生活 / TOOL 19
早産児の修正月齢計算
出生日と在胎週数または予定日から、暦月齢と修正月齢を計算します。
在胎週数か出産予定日のどちらか一方を入力してください(両方あれば予定日を優先)。
例: 在胎32週3日なら「32」と「3」
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。
使い方
出生日を入力し、在胎週数・日数または出産予定日のどちらかを指定してください。確認日は初期値が今日です(健診日などに変えられます)。予定日を入力した場合はその日を修正月齢の起点にします。予定日が不明なら、在胎40週を基準に出生日から不足していた日数を足して予定日を目安として求めます。結果は暦月齢と修正月齢を「Xか月Y日」で示します。
計算方法・根拠
暦月齢は出生日から確認日まで、修正月齢は出産予定日から確認日までの期間を、それぞれ実際の暦に沿った月と日へ分けて計算します。在胎週数を使う場合は「40週−在胎週数−日数」の不足日数を出生日に加えます。40週は計算上の基準であり、予定日の確定的な診断ではありません。修正月齢の節目の日付は、予定日(または目安日)に月数を暦どおり足した日で、修正月齢の計算と同じ暦の扱いです。
月齢の使い分けは、自治体のリトルベビーハンドブック等の記載によります(2026年10月8日確認): 発達の確認は修正月齢で、3歳くらいまでは修正月齢でフォローすることが多い(広島県)、予防接種は生まれた日からの月齢(暦月齢)で受けることが勧められている(岩手県)、ワクチンは暦年齢で接種可能(岡山県)。
| 表示 | 起点 |
|---|---|
| 暦月齢 | 出生日 |
| 修正月齢 | 出産予定日(または目安日) |
注意点
- 修正月齢を使う期間は一般に2〜3歳ごろまでの目安ですが、発達評価や受診では医師の指示に従ってください。
- 予防接種は原則として暦月齢を基本に考えます。自治体や医療機関へ確認してください。
- 入力した予定日が在胎週数からの目安と異なる場合は、予定日入力を優先します。医療上の判断には使わないでください。
よくある質問
Q. 予定日と在胎週数の両方を入力したら?
A. より直接的な情報として、入力された出産予定日を優先します。
Q. 修正月齢がマイナスになることはありますか?
A. 予定日前の確認では「予定日まであと何日」と表示し、修正月齢は0か月0日として扱います。
この結果を活かすなら
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