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電気代計算ツール(消費電力から)

家電の消費電力(W)・使用時間・使用日数・電気料金単価から、電気代を1時間・1日・1か月・1年単位で計算します。エアコンや冷蔵庫などの目安値も選べます。

01 条件を入力TAP TO CALCULATE

上記はあくまで目安の消費電力・使用時間です。機種や設定によって実際の値は変わります。

02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方

家電の消費電力(W、本体表示や取扱説明書に記載)、1日あたりの使用時間、使用日数、契約している電気料金単価を入力すると、期間の電気代と、1時間・1日・1か月・1年あたりの電気代の目安がわかります。消費電力や使用時間が分からない場合は、上のボタンからエアコンや冷蔵庫など代表的な家電の目安値を選んで入力することもできます。

計算方法・根拠

消費電力量(kWh)は「消費電力(W)÷1000×使用時間(時間)×使用日数(日)」で計算し、電気代は「消費電力量(kWh)×電気料金単価(円/kWh)」で求めます(結果は四捨五入して円単位で表示)。電気料金単価の初期値である31円/kWhは、公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会が目安として示している単価(2022年7月改定)です。実際の単価は、電力会社や契約プラン、燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金などによって変わるため、より正確に試算したい場合は、電気料金明細に記載の単価を入力してください。

注意点
  • 消費電力(W)は家電の定格消費電力であり、実際の消費電力はエアコンの設定温度と外気温の差、冷蔵庫の開閉頻度や周囲温度など、使用状況によって変動します。特にエアコンは、設定温度と室外の気温差が大きいほど消費電力が増える傾向があります。
  • この計算には、家電の電源を切っていても待機時に消費される「待機電力」は含まれていません。待機電力も積み重なると年間の電気代に影響します。
  • 省エネのコツの例として、(1)エアコンの設定温度を控えめにする(冷房は高め・暖房は低めに)、(2)冷蔵庫に物を詰め込みすぎない、(3)使わない家電はこまめに主電源を切る、といった点が挙げられます。
よくある質問

Q. 電気料金単価はどこで確認できますか?

A. 電力会社から届く検針票や、Web明細、マイページなどで「電力量料金単価」として確認できます。契約プランや使用量の段階(第1段階〜第3段階)によって単価が異なる場合があります。

Q. Wとkwhの違いは何ですか?

A. W(ワット)は瞬間の消費電力の大きさ、kWh(キロワット時)は「その消費電力で1時間使ったときの電力量」を表す単位です。電気代はkWh(使った電力量の合計)に単価をかけて計算します。