開発者向け / TOOL 49

IPv6アドレス圧縮・展開ツール

IPv6アドレスを検証し、8グループの完全展開、RFC 5952準拠の圧縮、IPv4射影、種別を確認します。

01 条件を入力AUTO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
IPv6アドレスを入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方

IPv6アドレスを入力してください。末尾に「/64」のようなプレフィックス長を付けると、アドレスの表示と合わせて確認できます。入力は大文字・小文字を区別せず、圧縮表記(::)やIPv4射影表記(::ffff:192.0.2.1)にも対応します。入力後、完全展開、RFC 5952を基準にした標準的な圧縮、アドレス種別を一覧で表示します。

計算方法・根拠

IPv6は128ビットで、16ビットずつ8グループに分けて表記します。完全展開では各グループを16進数4桁にそろえます。圧縮時は先頭の0を省略し、連続する0グループのうち最長の1か所を「::」に置換します。同じ長さの候補は左側を選び、1グループだけの0は圧縮しません。IPv4射影は末尾32ビットをIPv4表記でも表示します。

注意点
  • リンクローカルはfe80::/10、ULAはfc00::/7、マルチキャストはff00::/8として判定します。
  • 上記以外を「グローバル」と表示しますが、実際の到達性や経路広告を保証するものではありません。
  • プレフィックス長は0〜128の整数で入力します。入力の妥当性を確認する目安として利用し、設定変更前には対象機器の仕様も確認してください。
よくある質問

Q. ::は何を表しますか?

A. 連続した1個以上の0グループを省略する記号です。1つのアドレスに2回以上は使えません。

Q. 大文字のIPv6は間違いですか?

A. 16進数としては有効ですが、標準的な圧縮表示では小文字を使うため、結果は小文字に統一します。

Q. /64を付けるとアドレスが変わりますか?

A. 変わりません。/64は先頭64ビットを示すプレフィックス情報として別に表示します。