お金 / TOOL 61
固定資産税・都市計画税の日割り計算
年税額と引渡日、起算日から固定資産税・都市計画税の売主買主負担額を日割り計算します。
01 条件を入力TAP TO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
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計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
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使い方
固定資産税と都市計画税の年税額、引渡日、起算日を入力してください。起算日は1月1日または4月1日から選べます。引渡日当日を買主負担にするかどうかも選択できます。結果には対象年の日数、売主・買主の日数と負担額、計算式を表示します。契約書の精算方法と一致するか確認しながら使ってください。
計算方法・根拠
このツールは、年税額を起算日から翌年の起算日前日までの日数で割り、売主・買主の負担日数に応じて按分します。引渡日当日を買主負担とする場合は買主期間を引渡日から翌年起算日前日まで、選択しない場合は翌日からとします。うるう年を含む期間は実日数で計算し、金額は円未満を四捨五入しています。起算日は法律で全国一律に固定された精算日ではなく、関東は1月1日、関西は4月1日が多い目安です。
| 項目 | 計算 |
|---|---|
| 1日分 | 年税額÷対象期間の日数 |
| 買主負担 | 1日分×買主負担日数 |
| 売主負担 | 年税額−買主負担額 |
注意点
- 日割り精算は売買契約で合意する実務上の方法で、納税義務者や自治体への納付時期を変更するものではありません。
- 起算日、引渡日当日の扱い、端数処理は契約・仲介会社で異なるため、最終金額は契約書を優先してください。
- 年の途中で税額が変更される場合や共有持分、未経過分の扱いはこの簡易計算の対象外です。
よくある質問
Q. 固定資産税の納税通知書の年額を入れますか?
A. はい。固定資産税と都市計画税を精算する場合は、その合計の年税額を入力します。
Q. 1月1日と4月1日はどちらが正しいですか?
A. 全国一律の正解ではありません。地域や契約慣行の目安を参考に、契約条件を確認してください。
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