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建ぺい率・容積率の計算ツール

敷地面積と建築面積、延べ床面積から建ぺい率・容積率、建築可能な上限と適否を計算します。

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02 / YOUR RESULT結果
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計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

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使い方

敷地面積、現在の建築面積と延べ床面積、都市計画で指定された建ぺい率・容積率を入力してください。前面道路幅員が12m未満の場合は用途地域に応じた道路幅員制限も計算します。角地や耐火建築物等に該当し、自治体の条件を確認できたときだけ各緩和を選択してください。結果では現在の割合、適用される上限、建てられる面積の目安を確認できます。

計算方法・根拠

建ぺい率は「建築面積÷敷地面積×100」、容積率は「延べ床面積÷敷地面積×100」で求めます。最大建築面積は敷地面積×適用建ぺい率、最大延べ床面積は敷地面積×適用容積率です。前面道路幅員が12m未満のとき、道路幅員×0.4(住居系)または×0.6(その他)×100%と指定容積率を比較し、小さい方を上限とします。緩和は入力された指定率に加算する簡易計算です。

項目
建ぺい率建築面積÷敷地面積×100
容積率延べ床面積÷敷地面積×100
道路制限幅員×0.4または0.6×100%
注意点
  • 緩和の可否や加算率は自治体、地域、建物用途などで異なります。チェックは確認済みの場合だけ使ってください。
  • 容積率には道路以外の制限、用途・高さ・斜線・地区計画などがあり、結果は建築確認の代わりにならない目安です。
  • 小数点以下は表示上丸めています。購入や設計の判断では役所や建築士に確認してください。
よくある質問

Q. 建ぺい率と容積率の違いは?

A. 建ぺい率は建物を真上から見た建築面積の割合、容積率は各階の床面積を合計した延べ床面積の割合です。

Q. 道路幅員が12m以上なら?

A. この簡易計算では道路幅員による上限を適用せず、指定容積率を使います。ほかの制限は別途確認してください。