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塗料必要量・缶数計算

塗装面積、塗布量、塗り回数、ロス率から必要な塗料量と缶数を計算します。

01 条件を入力TAP TO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
面積と塗布量を入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方

塗装する面積と、塗料缶に表示された塗布量を入力してください。面積が分かる場合は「塗装面積」を使い、幅・高さ・面数から求める場合は面積を空欄にして3項目を入力します。塗布量の表示が「1Lで何m²塗れるか」ならm²/Lを、「1m²に何L使うか」ならL/m²を選びます。塗り回数、ロス率、缶容量も入力すると、必要量と購入する缶数を表示します。ロス率は初期値10%です。下地の吸い込み、塗装道具、塗り方による差を含めるための目安で、缶数は小数点以下を切り上げます。

計算方法・根拠

幅×高さ×面数で面積を求め、塗布量をL/m²へ換算します。m²/Lの場合は「面積 ÷ 塗布量」、L/m²の場合は「面積 × 塗布量」です。そこへ塗り回数を掛け、さらにロス率を「1+ロス率÷100」として掛けた値が必要量です。缶数は「必要量 ÷ 缶容量」を切り上げます。塗布量は製品ごとに異なり、同じ塗料でも素材や下塗りの有無で変わるため、最終的には製品ラベルの表示を優先してください。

注意点
  • 窓やドアなど塗らない部分は、面積から差し引いてください。
  • 缶表示の塗布量が「1回塗り」か「2回塗り合計」かを確認し、塗り回数との二重計上に注意してください。
  • ロス率10%は一般的な計算上の目安としての初期値です。凹凸面や吹き付けでは増えることがあります。
  • 余った塗料の保管可否や廃棄方法は、製品表示と自治体の案内に従ってください。
よくある質問

Q. 面積と幅・高さの両方を入力したら?

A. 面積を優先します。幅・高さ・面数から計算したい場合は、面積を空欄にしてください。

Q. 缶数はなぜ切り上げますか?

A. 必要量を下回らないよう、購入単位である缶の整数個へ切り上げています。

Q. ロス率は何%にすればよいですか?

A. 10%を目安にしていますが、製品・下地・施工方法で変わります。迷う場合は製品メーカーの案内を確認してください。