お金 / TOOL 82
セルフメディケーション税制控除額計算
対象医薬品の年間購入額から控除額と所得税・住民税の減税額の目安を計算します。
01 条件を入力TAP TO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
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使い方
本人と生計を一にする親族のために、対象となるスイッチOTC医薬品等を年間いくら購入したか入力してください。所得税率を選ぶと、控除額に基づく所得税と住民税の減税額の目安を表示します。健診や予防接種などの「一定の取組」を実施済みかも確認できます。レシートや明細で対象品目だけを集計し、通常の医療費控除とどちらを選ぶか比較するための概算ツールです。
計算方法・根拠
控除額は、対象医薬品の購入額から12,000円を差し引き、0円未満を0円、上限を88,000円として計算します。減税額は控除額に入力した所得税率と住民税率10%をそれぞれ掛けた目安です。所得税率は課税所得に応じた税率の選択値で、復興特別所得税などは含めていません。購入額そのものが還付される制度ではなく、所得から控除される制度です。
注意点
- 適用には、申告対象年に健診・予防接種・定期健康診断など一定の取組を行ったことが必要です。
- 通常の医療費控除とは併用できません。医療費控除とセルフメディケーション税制のどちらか一方を選択します。
- 対象品目、証明書類、所得税率は購入年や個人の状況で変わります。ここでの減税額は目安で、最終的には確定申告の計算を確認してください。
よくある質問
Q. 12,000円以下でも控除できますか?
A. この制度の計算上の控除額は0円です。12,000円を超えた部分が対象になります。
Q. 家族の購入分も合算できますか?
A. 本人と生計を一にする親族の対象購入額は、要件を満たせば合算の対象です。
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