暮らし・生活 / TOOL 100

タイヤ外径・速度誤差計算

純正と変更後のタイヤサイズから外径・円周・外径差と、速度メーター表示に対する実速度を計算します。

01 条件を入力TAP TO CALCULATE

純正サイズ

変更後サイズ

02 / YOUR RESULT結果
純正と変更後のサイズを入力すると結果が表示されます

計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。

計算方法・根拠を確認 ↓
URL共有時は、対応する入力値がURLに含まれます。

使い方

純正サイズと変更後サイズの幅、扁平率、リム径を入力してください。入力すると各タイヤの外径と円周、外径の差を計算します。さらに、変更後のタイヤで速度メーターが40・60・100km/hを示した場合の実速度も確認できます。サイズ表記の例「205/55R16」なら、幅205mm、扁平率55%、リム径16inchです。実際のタイヤは銘柄や空気圧などで寸法が変わるため、結果は設計値による参考値です。

計算方法・根拠

外径は「リム径×25.4+幅×扁平率÷100×2」で求めます。1inchを25.4mmとして、左右のサイドウォール高さを加えています。円周は外径×円周率(π)です。外径差(%)は「(変更後−純正)÷純正×100」、実速度は「メーター表示×変更後外径÷純正外径」としています。外径差が正なら、同じ表示でも実速度は高くなる計算です。

注意点
  • 外径差は±3%程度が一般的な許容範囲と言われますが、車種や部品との干渉、安全性によって判断が変わります。
  • 車検では外径差そのものではなく、速度計の誤差に関する基準で判断される点に注意してください。
  • 荷重指数、速度記号、リム幅、フェンダーとの干渉、空気圧などはこの計算に含みません。適合は販売店やメーカーに確認してください。
よくある質問

Q. 外径差が3%以内なら必ず使えますか?

A. いいえ。3%程度は一般的に言われる目安で、車検適合や安全性を保証するものではありません。

Q. 円周は何に使いますか?

A. 走行距離や速度の比率を考えるときの参考になります。実車では摩耗や空気圧でも変動します。