暮らし・生活 / TOOL 88
睡眠サイクル計算
起床時刻または就寝時刻から、3〜6サイクルの目安となる睡眠時刻を計算します。
01 条件を入力TAP TO CALCULATE
02 / YOUR RESULT結果
入力すると結果が表示されます
計算結果は参考値です。
計算方法・条件・注意点をあわせてご確認ください。
計算方法・根拠を確認 ↓
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使い方
起床時刻から就寝時刻を逆算するか、就寝時刻から起床時刻を計算するかを選び、時刻を入力してください。入眠までの時間と1サイクルの長さを変更すると、3〜6サイクル分の候補を更新します。6サイクルの候補を先頭に表示しますが、生活リズムや必要な睡眠時間に合わせてご利用ください。
計算方法・根拠
入力時刻を基準に、サイクルの長さ×サイクル数を睡眠時間として加減し、起床時刻から逆算する場合は入眠までの時間も加えて就寝時刻を求めます。睡眠サイクルは約90分と紹介されることがありますが、実際には個人差があり、70〜110分程度の幅を持つ目安です。成人の睡眠時間は、厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」で示される7時間以上を一つの目安にしてください。
注意点
- サイクルの区切りに合わせれば必ず目覚めやすくなるとは限りません。睡眠の質、体調、起床後の予定も考慮してください。
- 強い眠気や不眠が続く場合、いびき・呼吸停止が気になる場合は、医療機関への相談を検討してください。
- 表示時刻は目安です。就寝準備や入浴などに必要な時間は別途確保してください。
よくある質問
Q. 何サイクルがよいですか?
A. 本ページでは3〜6サイクルを表示します。成人では合計睡眠時間をまず確保することを優先し、6サイクルを機械的な正解とは考えないでください。
Q. 昼寝にも使えますか?
A. 短い仮眠の目安を考える用途には使えますが、夜間睡眠と同じサイクルになるとは限りません。夕方以降の長い昼寝は夜の睡眠に影響することがあります。